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問題

日本には、ユネスコの世界自然遺産が4件あります。白神山地、小笠原諸島、知床と、あと1つはどこでしょう?

  1. 屋久島
  2. 白川郷
  3. 富士山

解説

ユネスコの世界遺産には、文化遺産、自然遺産、複合遺産の3種があります。

自然遺産とは、ざっくり言うと自然の美しさ、地形や地質のユニークさ、生態系の豊かさなどの面で、一定の基準を満たした地域のことです。

2017年10月現在、世界で203件が登録されていて、日本にあるのは4件

秋田県と青森県にまたがる白神山地、東京沖の小笠原諸島、北海道の知床半島とその沿岸地域、そしてあと一つは鹿児島県沖の屋久島です。

2.白川郷と3.富士山は、ともにユネスコ世界遺産ではあるのですが、自然遺産ではなく、文化遺産なんですね。

白川郷は、「合掌造り」という茅葺(かやぶき)の三角屋根を持つ家屋の集落。

同じく合掌造りの集落「五箇山」とあわせて、世界文化遺産に登録されています。

富士山は、美しい景観と、日本で一番高い山であることから、これが答えだ!と思った方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、富士山は文化遺産。

古来より信仰の対象であったこと、文学や絵画の題材となってきたことが評価され、登録されました。

正解

1

ということで、日本のユネスコ世界自然遺産4件は、白神山地と、小笠原諸島、知床、あと一つはどこ?というクイズの答えは、1「屋久島」でした。

屋久島の自然は、いかにも亜熱帯といったマングローブ林から九州で最高峰(約2000メートル)の宮之浦岳までじつにバラエティに富んでいます。

有名な「縄文杉」にたどり着くには、何時間もの過酷な登山が必要だそうですので、旅行の計画を立てる際には、くれぐれもお気をつけを。

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