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問題

「グリーンコンシューマー」とはどんな人のこと?

  1. 都市で野菜を植える活動をする人
  2. 環境に配慮した買い物をする人
  3. 野菜しか食べない人

解説

安いから、機能や品質がすぐれているから、よいデザインだからという理由だけではなく、環境にも配慮して買い物をする人を「グリーンコンシューマー」といいます。コンシューマーは、英語で「消費者」を意味する言葉です。

「グリーンコンシューマー」という言葉が使われるようになったのは、1988年にイギリスで出版された『グリーンコンシューマー・ガイド』がきっかけでした。

このガイド本は、身近な商品がどこでどう作られ、どのように処分されるかを紹介したり、環境に配慮しているかどうかでスーパーを格付けしたりしたものです。地味な本ながら、30万部も売れたとか。当時の人々の環境意識の高まりがうかがえます。

その後、日本でも「グリーンコンシューマーになろう」と呼びかける本が出版されました。1994年の『地球にやさしい買い物ガイド』です。

この本で示された10項目の「グリーンコンシューマー原則」は、環境に負荷をかけず人にもやさしいものを必要なだけ買おうと呼びかけるもの。

10の原則は、「グリーンコンシューマーの10原則」などとして、少しずつ形を変えながら今も共有されています。

そのうち、eco検定のテキストに掲載されていたバージョンを当サイトでもご紹介しています。

グリーンコンシューマーの10原則とは?

日々のお買い物の基準として、ぜひご活用を。

正解

ということで、今日のエコクイズ「グリーンコンシューマー」とはどんな人のこと?の正解は、2「環境に配慮した買い物をする人」でした。

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