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問題

「3R」とは、資源を大切にするための3つのキーワードをまとめた言い方です。3つのキーワードは、すべて「R」で始まります。うち2つはリユース(Reuse)とリサイクル(Recycle)ですが、あと一つは何でしょう?

  1. リコール
  2. リデュース
  3. リフューズ

解説

自治体のパンフレットや環境に配慮した会社のホームページなどでよく見かける「3R」という言葉。読み方は「スリーアール」で、ごみの発生を抑制し、資源を大切にするための「3つのR」をまとめた言い方です。

2000年頃に、政府が「循環型社会づくり」のための政策として打ち出しました。

3つのRとは、

  1. リデュース(Reduce)
  2. リユース(Reuse)
  3. リサイクル(Recycle)

です。

英語の発音はこちらの動画でよく分かります。

まず、「リデュース」は、「減らす」という意味の英語。ここでは、ゴミを出さないことを意味します。

例えば、余分な包装を断ったり、紙コップや割りばしを使わないなどの行動は、リデュースと言えるでしょう。

次に、「リユース」は「再使用」。まだ使えるものは繰り返し使いましょう、ということです。

そして、「リサイクル」はもうすっかりおなじみの言葉ですね。再使用できなくなったプラスチック製品や古紙などに手を加え、再び資源として利用することを言います。

3Rは、リデュース、リユース、リサイクルと覚えてしまってください。

なお、他の選択肢ですが、1「リコール(Recall)」は、欠陥製品を回収したり無償で修理したりすることです。

3「リフューズ(Refuse)」は、「断る」という意味の英語です。

リデュース、リユース、リサイクルにこのリフューズを合わせて「4R」ということもありますが、「3R」にはリフューズは入りません。

正解

ということで、本日のエコクイズ「3Rは、リユース(Reuse)とリサイクル(Recycle)あと一つは何でしょう?」の答えは、2の「リデュース」でした。

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