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湯シャン(シャンプー使わない洗髪)を始めたのが、2016年の6月末。

そろそろ半年になるので「湯シャン始めて半年後なんだけどなんか質問ある?」的なエントリーをそろそろ書こうかなーと思っていたのですが、書けなくなりました(※追記この記事は、当時を振り返りながら、2017年10月に加筆修正したものです)。

なぜ書けなくなったかというと、湯シャンをやめたからです。

辞めた理由は、やっぱりフケがひどいとか、髪や地肌がベトつくとか、かゆみが耐え難いとか、ハゲてきたとかではありません。

湯シャンは至って快適でした。開始1~2ヵ月あたりは、不快な症状も出ましたが、ここ最近は、ほんと問題なく。

湯シャンを始めて2ヶ月の感想。嫌なベタつきはどうなった?

宇津木龍一氏の湯シャンの本によると、確か開始4~5月で落ち着くという話だったのですが、それは本当だったのだなあと思ってた次第です。

湯シャンをやめたその理由

では、なぜ湯シャンをやめたのか?

理由は、単に家のガス給湯器が故障したから。そう、湯が使えなくなったので、強制的に常温の水道水で髪を洗う「水シャン」に移行したのですよ。

いや、最初に給湯器のリモコンにエラーを示す数字が表示され、蛇口に湯が供給されなくなったときは絶望しましたね。季節は冬、12月も半ばですよ。くっそ寒くなってきたこの時期にどうするの、と。

ちなみに給湯器のリモコンとは、こんな感じの装置です。我が家のは、無音で点滅するだけですが、こんな妖怪のしわざっぽいエラー音が出るタイプもあるんですね。

それはさておき、給湯器の故障で蛇口から湯が出なくなってしまった我が家。

当初は、オーソドックスに修理を依頼しようという話になりました。しかし、かなり以前から建物に付属していたようすの年代物の機器です。もしかしたら、修理では済まず、一式丸ごと取り換えという事態になるかもしれません。

そこで、頭をもたげてきたのが、夫婦そろって持ち合わせている変なチャレンジャー気質です。これまでも、米、テレビ、洗濯洗剤、そしてシャンプーなどの使用をやめてきたのですが、さほど問題なかったんですよね。

この点、ガス給湯器はどうでしょうか?

台所担当の亭主によると、調理や食器洗いには、従来より蛇口の湯を使っていないと言います。あれ?これ入浴を水だけでなんとかできれば、給湯器いらなくない?

水だけの洗髪・入浴の方法

ということで、水だけの洗髪、入浴生活を試してみることになったわけですが、洗髪は、服を着たまま、図のように頭を浴槽の中に突き出すようにして、行います。こうすると、足が濡れません。

水でシャンプー

頭に水をかけるのは、勇気が要りましたが、やってみると意外とどうということはなく。むしろぬるま湯より爽快でいい感じです。ただし、手はめちゃくちゃ冷たいですが。

体に関しては、腕と腰から下はシャワーで水洗い。冷たくて、「ひいい!」となりますが、健康体の人なら何とかなると思います。

しかし、胸や背中はどうしても水を浴びせる勇気が出ないので、とりあえず濡れタオルでぬぐうことにしました。

そして、1週間が経過。大きな問題がないので、そのまま、水での洗髪・入浴を続行することが決定しました。

いや、お風呂をリラックスの場としてとらえると、ありえない選択だと思います。しかし、単に体を洗う場だと考えると、湯はなくても何とかなるんだなあというのが、今のところの感想。

もちろん、長期的に衛生が保てるのか、また、冷えて体調が悪くなってきたりしないのかは分かりませんが、そこはまあ実験ですね。たまにお湯が恋しくなったら、その時は素直に銭湯に行こうと思います。

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