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ようやくTEST1の復習(リピーティング、スラッシュライティング、サイトトランスレーションなど)が終わり、かつようやく寝坊せずに起きられたので、今朝は新形式対応の公式問題集のTEST2を通しで解いてみた。

というか、2月18日発売の同書を求めて本屋をハシゴしてから、もう1ヶ月になるのか。ちょっとダラダラしすぎた。さて、以下はTEST2の結果。得点や時間配分、反省点などを書いてみる。

リスニング編

Part1  6/ 6問
Part2 29/30問
Part3 37/39問
Part4 27/30問

リスニング合計 94/100問

Part2(短文応答)で1問、Part3(会話)で2問落としたのは、TEST1と同様。

現行TOEICスコア925の私が新形式対応公式問題集を解いてみた結果【TEST1編】

Part1(写真描写)とPart4(説明)は比較的やさしかったと思う。Part1では、お約束の“railing”(手すり)と“leaning against”(~にもたれる)が登場。ほんと好きだな。

あと、TEST1では玉砕したPart4の図表問題(簡単な表やグラフを見ながら解答するタイプの新しい問題形式)は、全問正解。アナウンス音声が流れてる時に図表を見ないことを心がけたのがよかったみたい。いつ図表を見るか、そのタイミングについては、もし確立できたら1記事書きたいと思う。

リーディング編

Part5 26/30問(10分)
Part6 11/16問(12分)
Part7 51/54問(53分)

リーディング合計 88問/100問

Part5は、“through”を“though”と誤読したり、“effective + 日時”が「~付で」という意味になるのを忘れたりで3点マイナス。

Part6は、3題め(№139~142)の途中でマークがずれているのに気づき(139と140のマークを飛ばしていた)、頭が真っ白。あわてて塗り直したのが間違っていたり、最後の4題めで目が滑ったりで、5点を失った。

時間もえらく食ってしまった。Part5&6で22分。ただ、残る53分で、Part7の必要な個所に目を通すことができ、すべて考えてマークすることができたのは救いだった。

まあ、うち1題(5問)は、確実に見知った問題だったので、ちょっとズルなんだけども。というのは、私は2014年11月にETSの英語能力リサーチを受けたんだけど、その時出題された問題が使い回しされているんだよな。

TEST2の換算スコアは?

ということで、私の新形式対応TOEIC公式問題集TEST2の成績は、リスニング94点、リーディング88点だった。

これを同書に載っているスコア換算表にあてはめてみると、

 L 445-495
 R 380-455

 T 825-950

となる。TEST1の結果(T 810-965)とほぼ同じということで、この1ヶ月であまり成長がないことが分かった。反省。あと、マークミスにはくれぐれも注意ということで。

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