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2016年9月8日、湯シャン生活2ヶ月目のレポートです(※追記 2017年秋に、当時を振り返りながら修正加筆しました)。前回のレポートからは2週間ですが、好転のきざしが見えたので、今日はその報告。いや、ベタつきとか、シャンプー時の指通りが改善されてきたのですよ。

前回のレポートはこちら。

夏に湯シャンを始めて6週間後の効果。臭いやフケは?

この記事には、こう書きました。

第2のメリット「時間と労力と湯が節約できる」ですが、1回の入浴で使用する湯の量は確かに減りました。水道、ガスの節約です。ただ、時間と労力は、以前と変わらないか、むしろ増えているような気するんですよね。

というのは、シャンプーを使っていた時と比較して、濡れた髪の指通りが悪い(油分で髪が固まる感あり)ので、地肌をまんべんなく洗うのに一苦労だからです。風呂に入る時間も惜しいような状況なら、おそらくまたシャンプー生活に戻るだろうな、というレベル。

臭いやフケは、開始1ヶ月後ぐらいがピーク(いちおう人前に出られるレベルはクリア)で、6週間後、すなわち1ヶ月半が経過した頃にはかなりマシになっていました。

なので、その点では湯シャンを続けることができそうだという感触が。

しかし、そこから一向に改善しなかったのが、ベタつきでした。お湯で濡らすと、髪が油分で固まって束になり、指が通りやしない。

そこで、なるべく髪が小分けになるよう何度も何度もかきあげ、地肌にシャワーが当たるようにしていたのですが、これをすると、えらく時間がかかる。

湯シャンのメリットのひとつは時短だったはずなのに、何をやっているのだろう私は、と空しくなったものでした。

そんな状況が変わってきたのは、数日前です。髪を濡らしても、指が地肌にスムーズに届くようになってきました。まだベタつきはありますが、油汚れの食器を足りない洗剤で洗った後のようなギトギト感はもはやありません。

そして、髪が乾いた後は、地肌はさらさら、髪しっとりで(相変わらず毛先はパサパサですが)、湯シャンを実行していることを忘れるレベル。

これは、このまま続けないと嘘でしょう。おそらく、あと1ヶ月もすれば、シャンプーを使わない生活に体が順応するのではないでしょうか。楽しみです。

(そして1日後…)

などと、昨夜は浮かれ気分だったのですが、一夜明けて、また楽観視できなくなったので、追記。

窓を閉め切り効きが悪いエアコンをつけるか、ちょっと蒸し暑いけど窓を開けるか迷った末、後者を選択したのですが、これが間違い。どえらく暑かったのです。

で、寝ている間に頭に汗をかいたのか、起きたら地肌が変にねっとりして、かゆみがあるんですよ。幸い臭いはないようですが。

いや、もちろんシャンプーを使用していたときにも、暑いときにはこういう不快な症状があったとは思うんですよ。

しかし、今は、何か不調があると「湯シャンが原因だろうか…」と考えてしまうんですよね。これがデメリットといえばデメリットかもしれません。

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