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Google翻訳の性能が大幅に向上したという話を最近よく聞くが、英語学習にけっこうな時間を割いてきた者としては複雑な気分。一体、どのぐらい使えるのか?ふと気になっていろいろ試してみることにした。

性能を見るといえば、ガンダムのシャアの名台詞ですな。

「見せてもらおうか」

Shall I show you?

ふふん、「それじゃ見せてやろうか」になっとるよ。「見せてもらいたい」にすると、

I want you to show me

と出るけど。まだまだなんちゃうん?しかし、

「Google翻訳の性能とやらを」

Performance and motivation of the Google translation

おお、なんかそれっぽいの出てきた!

「認めたくないものだな」

I do not want to admit it

なかなかやるな。ではこれはどうだ。

「自分自身の若さゆえの過ちというものを」

A mistake due to his youthfulness

すごい。シャアの回りくどい言い回しをスルーして、確実に意味を取ってる。

「さらにできるようになったな」

You can do even more.

うーむむ。その他の結果。

「ザクとは違うのだよ ザクとは」

It is different from Zaku What is Zaku

はは、「ザクとは」のところがちょっと難しかったみたいだな、って、「ザク」は普通に認識してるし。

「モビルスーツ」「ガンダム」「ビームライフル」もバッチリですね、先生。

「このモビルスーツおびえてやがるぜ」

This mobile suit is scared

「僕がいちばんガンダムを上手く使えるんだ」

I can use the Gundam best

「あのモビルスーツは戦艦並みのビームライフルを持っているのか」

Does that mobile suits have beam rifles that are comparable to battleships?

最後のすごいな、自分で英作できる気がしない。

どうやら新しくなったGoogle翻訳は、細かいニュアンスはともかくとして、確実に意味が伝わる英文が作れるようになっている模様。今後、ざっくりとした英訳しかできない翻訳者は淘汰されていくんだろうな。

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