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公式以外にも、新形式TOEIC対応の問題集が続々発売されるようだ。

3月31日には、『新形式対応 TOEIC(R)TEST 完全予想模試』が。執筆陣は、神崎正哉さんら有名TOEIC講師や、元ETS担当プログラマー。テスト2回分入りで2,160円。

そして、神崎氏も推薦、執筆はTOEIC満点ホルダーで関連著作も多数の藤井久高(あ~る)氏による『新出題形式対応! TOEIC® テスト模試』は、2月25日発売。判型やレイアウトは公式問題集を踏襲で、テスト1回分を収録。価格は1,944円。

他方、前々からアナウンスされている『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』は、2月18日発売。こちらは2回分収録で、3,024円。

この公式の価格設定は、従来のTOEIC対応の問題集と変わらない。他の教材に比べると、割高な印象があった。

が、藤井氏の新形式対応問題集は1回あたり2000円弱と、それを上回る価格で驚いた。よほど解説が分厚いのだろうか。

もし、他の英語参考書や、TOEIC解法のテクニックを記した書籍を当たる必要がないぐらい充実しているなら、お買い得なのかもしれないが…これは発売され次第要チェックだな。

なお、問題集ではないが、公式問題集発売の翌日、2月19日には、英語トレーニング法指導の第一人者・千田潤一さんによる新形式対応のTOEIC活用術の本も発売される。

下記は、東洋経済オンラインで連載されていた、千田さんと安河内哲也さんの対談。TOEIC黎明期のエピソードも披露されている。

英語は「覚えるまで音読する」日本の教育を変えるキーマン 千田潤一(1)

安河内さんも、そのうち新形式対応の本を出すのだろうな。楽しみ。

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