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先日、証券外務員二種の資格試験を受験しました。こちらが試験の結果の通知書。「70%以上の得点であったことをお知らせします」とあります。

二種外務員試験の合格の通知書

「合格」の文字も、「おめでとうございます」の一言もないのですが、「70%以上の得点」は合格を意味するそうです。ちなみに、不合格の場合は、「70%以上の得点に至らなかったことをお知らせします」という文言になるとのこと。

さて、この証券外務員二種の合格証がわりの結果通知書は、試験終了直後に、会場(テストセンター)の窓口でもらったものです。

外務員資格試験は、日本証券業協会の試験ですが、テストの運営はプロメトリック株式会社が運営するテストセンターにて、「CBT」とよばれる方式で行われます。

私が受験した梅田B会場。大阪駅前第3ビルの3階北側にあります(これを撮影した時間帯は、お昼休みだった模様)。

外務員試験 梅田B会場

CBTは「Computer Based Testing」の略。文字通りコンピュータを利用して実施する試験のことで、受験者はコンピュータの画面に表示された問題に、同じく画面上のボタンを操作して解答します。

紙の問題用紙だのマークシートだのは一切ありません。私は、これまでいくつか資格試験を受けてきましたが、CBTで受けるのは、今回の外務員資格試験が初めて。かなり緊張しましたし、戸惑いました。

CBT でよかった点は、すぐ結果が判明したことです。試験を終えると、受付でもろもろの手続きをするのですが、その際に前述の通知書がもらえます。

外務員資格試験受験結果通知書

拍子抜けしたのは、結果通知書がペラペラだったことですかね。一応、実施機関のプロメトリックの刻印というか、エンボス加工がしてあるのですが、どう見ても普通のコピー用紙。

プロメトリックの刻印入り外務員試験結果通知書

英検とか色彩検定みたいに、無駄に立派な紙でよこせとは言いませんが、久々に「bokete」の「もっとこう…あるだろう!!」が頭に浮かんだ次第です。

ということで、この記事では外務員二種に合格したらしいんだけど、結果通知書の文言と素材のせいか、素直に喜んでいいのかどうか分からない、という心境を書いてみました。

学習期間、勉強法、費用、資格の活用法などは、おいおい別の記事にまとめていきたいと思います。

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