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第210回TOEICの結果が判明したのでさらしてみる。2016年5月29日に実施された、形式変更後初のTOEICである第210回公開テストのスコアが、今日、6月20日(月)の正午にオンラインで発表された(「TOEIC SQUARE」からオンライン申し込みした人限定)。

今回の新形式初のTOEICの結果について、従来形式からの受験者の一番の関心事は、新形式になってスコアは下がるのか?ということだと思う。開発元であるETSは、実力が同じならスコアは同じ、みたいなこと言ってるけど本当なの?と。

私自身もその一人。旧型式(紛らわしいけど2006年~2016年4月実施の「新TOEIC」)を最後に受験したのは、2015年12月の第206回で、その時のスコアは925だった。(L:475 R:450)。さて、5月に受けた新形式TOEIC初テストの結果は?

結論から言おう。私の第210回公開テストの結果は925点(L:485 R:440)。トータルは前回スコアと同じで、Lがプラス10のRがマイナス10。

第210回TOEIC結果

5月29日の受験直後の感想はこんな。体感した難易度などを書いた。

第210回TOEIC公開テスト(新形式初回)受験の感想

テスト全体のざっくりとした感想を綴った部分を引用する。

リスニングパートの45分(今回は46分だったけど)を、「えっ今何て言った?」とうろたえながらやり過ごし、リーディングパートを塗り絵なしでとりあえず最後までたどり着く、といった全体的な感想は前回受験(2015年12月の第206回)とほとんど変わりなかった。

うーん、体感難易度が同じならスコアも同じってこと?

ただ、私の場合、第206回以降に、英検1級単語を憶えたり、「サイトトランスレーション」をリーディングの練習に取り入れたり、これまで曖昧だったPart5の文法事項をきっちり確認したりしていた。

なので、今まで通りのメニューで勉強してきたリスニングの方はともかく、リーディングの実力は伸びているはずなんだが…もしかして、少なくともリーディングに関しては、新形式になって難化してるんじゃないのか?

まあでもリーディング力が向上した感が単なる自己満足かもしれないしな(汗)ここはTOEIC講師の皆さんの結果や分析を待ちたいと思う。

ということで、第210回TOEICの結果をレポートしてみた。とりあえず、「925点の管理人」の肩書を下方修正することにならなくてよかったことについては、安堵である。具体的な勉強法や、使った教材についてはまた別の記事で。

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