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問題

今日は2017年10月26日です。あなたは食品庫でお菓子を見つけました。パッケージに書かれた「消費期限」は2017年10月20日です。いわば期限切れの食品なわけですが、さて、このお菓子をどうしますか?

以下のうち、健康にも環境にも最も問題がなさそうな行動をひとつ選んでください。

  1. 味が落ちるているかもしれないので、自分で食べよう
  2. もったいないけど食べるのはよそう
  3. 全く問題ないので、お客に出そう

解説

「消費期限」とは、国のガイドラインによると

定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日をいう

とのことです。

とても分かりにくいですが、サンドイッチやおにぎり、生菓子などに表示されている期限だと言えばイメージがわくのではないでしょうか。

サンドイッチのイラスト

とりあえず、消費者庁のQ&Aには「消費期限」を過ぎた食品は食べないようにしてくださいとあるので、それに従った方が無難です。

選択肢1の「味が落ちているかもしれないので、自分で食べよう」は、期限が「賞味期限」の場合には問題ないと言えるでしょうね。

「賞味期限」は、「おいしく食べることができる期限」です。この期限を過ぎても、ただちに食べられなくなるということではありません。どころか、期限を過ぎても品質が保持されていることもあるそうです。

食品ロスや、廃棄物を減らしたいなら、賞味期限はあまり気にしないことが望ましいでしょう。

正解

ということで、本日のエコクイズ、「消費期限」を6日過ぎたお菓子について健康にも環境にも問題ない行動は?の答えは、2の「もったいないけど食べるのはよそう」でした。

エコは大事ですが、健康を害しては元も子もありません。

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