スポンサードリンク

今日は、英語の応答の表現 “Sure.” “Certainly.” “All right.” の違いと使い分けについて考えてみます。

きっかけは、「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」。

昨日は「will」を使った依頼とその応答を練習してたんですが、この応答が曲者というか。

お題の画面に表示される日本語の「いいとも」「いいよ」「いいですよ」が、それぞれ “Sure.” “Certainly.” “All right.” のどれに対応するのか、毎回迷うんですよね。

ちなみに、瞬間英作文では、こう対応してます。

Sure.(いいとも、いいよ)
Certainly.(いいですよ)
All right.(いいですよ)

これを見限り、Sure.が比較的カジュアルな言い回しだったりするのかな?という印象ですが、英辞郎で調べてみたところ、

Sure.
いいよ。/いいとも。/分かったよ。/いいだろう。

Certainly.
いいよ。/いいとも。/分かったよ。/いいだろう。

All right.
いいよ。/いいとも。/分かったよ。/いいだろう。

という結果に。全部同じだった。。orz 店員さんがお客さんに対して言う場合、日本の「かしこまりました」に相当する点まで、共通しています。 

違う点といえば、Sure. は皮肉っぽい言い方をすると、”No way”(駄目、無理、ありえない)という意味になり、また、All right.には

「まあ仕方がない」という意味もあるという点でしょうか。

その点、”Certainly.” には、そういったネガティブな意味はないようなので、表現力に自信がない方は、”Certainly.” を使うのが無難かもしれませんね。

ただ、”Certainly.” って発音難しいんですよね。とりあえず、”t” が抜けて「さーんっりー」という音になることはマスターしましたが、なかなかうまく真似ができません。

ところで、「瞬間英作文」ですが、私はアプリ版を使ってます

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング

通勤電車の乗継で、1駅、3分だけの乗車があるのですが、そういった隙間時間にぴったり。

この習慣を始めてから、TOEICのPart3、4の設問を読むスピードが上がりました。1200円と、アプリにしては高いですが、十分元はとれているのではないかと。

スポンサードリンク