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千田潤一さんの『TOEIC公式問題集の120%活用法』を読んで、英語トレーニングに「スラッシュ・ライティング」(英文を、意味のかたまりごとに「/(スラッシュ)」を入れながら書き取っていくトレーニング法)を取り入れようと決めたのが、一昨日のこと。

925点だけど英語使えない私の『TOEICテスト公式問題集の120%活用法』の使い方

昨日、今日と朝寝坊したり何だりで、進捗状況はあまり捗々しくないのだが、とりあえずTOEIC公式問題集(新形式問題対応)のTEST1 Part5を終え、Part6に着手した。

当初は、千田さんのメソッド通り、ノートに手書きにしようと思ったが、結局Windowsのメモ帳に打ち込むことにした。私の場合、キーを叩いた方が頭によく入るような気がするし、英文タイピングの練習にもなるので。

そして、スラッシュは後から挿入することにした。手順としては、

まず、意味の固まりを意識しつつ、問題集の英文をタイピング
 ↓
打ち込んだ英文をコピー
 ↓
コピーした英文に、意味の固まりごとにスラッシュを入れていく

という感じ。この辺は、最近、英検の勉強に「サイトトランスレーション」(略して「サイトラ」)を取り入れた亭主の手法を参考にしている。

英検『文単1級・準1級』を使ったサイトトランスレーションとスラッシュリーディングのやり方 | 英樹のヒデは英語のえい

サイトラとは、英文を頭から語順に読めるようになるためのトレーニング。スラッシュによる区切りごとに和訳をするのだが、亭主が『文で憶える単熟語』の1エピソードをもとに作成した具体例を見たところ、洋楽の訳詞みたいで、なんかかっこいい。

面白そうなので、公式問題集のPart6を使って、私もやってみた。※以下ネタバレありです。これから新しい公式問題集を解くという人はお気を付けを。

まず、スラッシュを挿入した英文はこちら。

the Oakville Library is conducting a survey / to learn / how it can better meet / the needs of the public. The information gathered / from the survey responses / will help guide / its five-year plan. This plan covers / programming, services, and materials.
(『TOEIC公式問題集[新形式問題対応編]』TEST1 Part6より引用の上、スラッシュを挿入)

これをサイトラするとこうなる。

Oakbille図書館は調査を行う 知るために
どうすればより応えられるか 人々のニーズに
集められた情報は 調査の回答から 
導く助けとなるだろう それの5か年計画を
この計画は対象とする
プログラム作成 業務全般 資料を

ううむ、ただの図書館からのお知らせなのだが、何やらアンケートに答えることが、重要なミッションのように思えてきた。これは楽しい。そして、これを行う前の自分の読解がいかにゆるゆるであったかに気づかされた。

自分、ほんとに英文読めてんの?という不安がある方は、ぜひ一度お試しを。

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