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自分の声が客観的に聴けるアプリ「ブルーノ・マイクロフォン(Bruno Microphone)」を使ってみましたので、今日はそのレビューを。iOS7以降対応のこのアプリ。私がiPod touchを第5世代に買い替えることにした理由のひとつです。

「自分の声が客観的に聴ける」とはどういうことかというと、録音されたご自身の声を皆さん聴いたことがあると思うんですが、あれです。あの、普段自分が発声しているときに耳から聞こえてくるのとは全然違うあれ。

でも他人が聴いているあなたの声はこうなんですよ、と言われて身悶えしたくなるあの声。それを、リアルタイムで突き付けてくれるのがブルーノ・マイクロフォンなのです。

何でお金を払ってまでそんなアプリを買ったのかといいますと(ブルーノ・マイクロフォンは有料アプリで価格は2015年2月5日現在100円。購入時は85円だった)、これはひとえに英語のスピーキング対策。

TOEIC SWテスト受験を考え始めたときに、スピーキングテスト音読問題の模擬問題(ちなみにロバート・ヒルキさんの『頂上制覇 TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング 究極の技術』)を読み上げたのを、録音してみて、「うわ、自分の音読、発音も発声もデタラメやん。。」と、激しく落胆したのが発端です。

そのときは、

「よし、これからは音読トレーニングをするときは必ず録音して、発音・発生の改善に役立てるぞ!」

と心に誓いました。

しかし、翌日にはさっそく破綻。何が悲しくて貴重な時間を割いて自分の駄目な声を聴かんといかんのかと。何より面倒臭いですし。

で、さて、どうしようかねえと思っていたときに、亭主が見つけてきたアプリが、ブルーノ・マイクロフォンだったというわけです。

ブルーノ・マイクロフォンをインストールした

こちらが起動させたところの画面。

ブルーノ・マイクロフォンの画面

中央のボタンをタップすると、ボタンが青く光って、マイクが拾った音をリアルタイムで再生してくれます。

ボタンをタップ

あれ?ボタン青く光ってるけど何も聞こえないよ?という方は、「設定」画面からBruno Microphoneを探して、タップしてみてください。

iPod touch設定

管理画面からBruno Microphoneを探す

おそらくマイクの設定がオフになっていると思います。ボタンをスライドして、オン(緑)にしましょう。これで音が拾えるようになるはず。

Bruno Microphoneのマイクをオンに

さて、ブルーノ・マイクロフォン、使ってみた感想は、自分の生の声を聞かされるのはやはり拷問に近いけれども、これは英語学習者必須でしょう!というもの。

音読しながら、「もうちょっと腹から声出してみよう」とか「抑揚をつけてみたらどうだろうか」とかの修正ができていい感じです。スピーキング対策を真剣に考えている人はぜひぜひ。

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