スポンサードリンク

ガス給湯器にエラーが表示され、蛇口からお湯が出なくなって1ヵ月が経過しました。その後も、水だけで洗髪し、体を洗うという生活を続行中です(※この記事は、2017年1月に書いた記事に加筆修正したものです)。

湯シャンやめた!次は○シャンプーだ!

暖冬とはいえ、1月は1年で最も寒い時期。当初は、「やっぱ冷えるよね」ということで給湯器の修理に来てもらったり、あるいは銭湯やネカフェのシャワーを利用したりということになるのかと思っていたのですが、今のところ水だけで事足りてしまっています。

というか、昨年6月に湯シャンと石鹸を使わない生活を初めて以来、12月に給湯器が故障するまで、ぬるま湯を使った入浴をしていたのですが、その頃の方が体が冷えていたような。

冷水シャワーで洗ったり、濡れタオルで拭ったところはポカポカと温かく、血行がよくなったような気さえします。髪はすぐにドライヤーで乾かし、服を着込めば後から寒くなることもありません。

でも、汚れ落ちはどうなの?という話ですが、これも今のところ問題はなさそうです。当初は、頭のかゆみが若干気になりましたが、すでに落ち着きました。臭いもありません。

「湯シャン」実践派の方へ・・・匂うんですけど。元ネタはニセ医学の経皮毒か? | 五本木クリニック | 院長ブログ

などによると、「それ、自分が慣れてるだけでしょ?まして水だけで洗髪なんてとんでもない」という話になりそうですが、異なるシチュエーションで何度も頭皮をこすって嗅いでみても異臭はないので、問題はないと思うんですよね。

どころかシャンプーを断って半年以上、未だにほんのりシャンプーの匂いがします。私は、「経皮毒」をうんぬんするつもりはありませんが、体内にシャンプーの成分が残っていると言われても、驚かないでしょうね。

ちなみに、経皮毒についての本の出版は2005~2006年に集中しているようです。

ただ、私が水だけの洗髪、入浴に切り替えても平気なのは、それ以前にシャンプー、石鹸を使わない生活になじんでいたことと、あとは体質もあると思います。

体臭は、もともと薄かったのですが、十数年前に、魚と野菜中心の食生活に切り替えてから、さらに薄くなった気が。

肉を主菜としてがっつり食べていた時期は、もっといろいろ分泌されていたような気がするので、今もそのような食生活であれば、いきなりお湯なしの入浴は難しかったかもしれません。

あと、髪質に関してですが、湯シャンのときより柔らかくなり、よりツヤが出てきました。

「いや、あなたそれ、自分の脂でしょ、きったないわねー!」

という向きもありそうですが、前述のように臭いもありませんし、ギトギトベタベタしてるわけじゃなし、問題ないと思います。

むしろ自分の皮脂をこそげ落として、かわりに馬や椿の油を塗るという営みが、なんともムダに感じられるのですが、この点、「自分の油じゃダメなのよ!」という人の意見を聞いてみたいところですね。

スポンサードリンク