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2014年6月22日に実施された第191回TOEIC公開テストで、875点を取得しました。9ヶ月前、昨年9月の830点から45点アップという結果です。内訳は、リスニングが450点、リーディング425点。

第191回TOEIC公開テストのスコア

上記は、TOEICのオンラインサービス「TOEIC SQUARE」(会員制・無料)の「テスト結果インターネット表示」画面のキャプチャです。TOEIC SQUARE 経由で受験のインターネット申し込みをすると、公式認定証が発送される約1週間前に、自分の成績を確認することができます(ちなみに、今回の公式認定証発送予定日は、7月22日とのこと)。

TOEIC SQUARE

テスト結果は、スコアの数値だけでなく、グラフでも示されます。このグラフには、前回もオンライン申し込みをしていた場合は、その成績も表示。おかげで、前回の成績表を引っ張りだしてくる手間が省けました。

グラフ

いや、しかし、受験直後の印象を振り返るに、この結果は意外でした。

直後の感想はこちら↓
第191回 TOEIC 受験の感想を速報レポート(兵庫会場編)

まず、リスニングは、確実にスコアを落としたと思っていました。前回よりも聴けた気がしなかったのに、狐につままれたような気分です。

他方、リーディングは、ほとんどの問題に迷いなく解答することができたと自負していましたので、425点というスコアには落胆しました。

直前に、『TOEIC新公式問題集』のPart5&6(穴埋め問題)に注力、あと、単語力増強のために『TOEIC(R)TEST 英単語スマート990』を導入したり したのですが、付け焼刃であったか……orz

ただ、何はともあれ、念願の900点にあと25点と迫ったことは、素直に喜ばしいことで。

と、同時に、欲が出てきました。

6月の受験後は、「もし900点を超えていなくても、今後はSW(TOEIC スピーキング/ライティング公開テスト)に移行しよう」ということで、『アメリカ口語教本』を使って、基本の文型のおさらいと、発音の練習などをやっておりましたが、やはりTOEIC公開テストで900突破を狙おうかと。

ということで、今日からまた、『TOEIC新公式問題集』シリーズを使ってのトレーニングの日々に戻ります。幸い、Vol.1とか2は、まだ1周しか回してない問題もあり、新鮮ですし。

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