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TOEIC900超ホルダーが英検準1級を受けた結果。10月9日実施の2016年度第2回試験の合否と成績が、昨日、10月21日にWebで公開された。

リスニングで少なくとも6問落とし、ライティングの出来が微妙だったことから、いまひとつ合格を確信できないまま、いちおう二次試験対策をしてきたのだが、結果は合格だった。よかった。

2016年第2回英検準1級1次結果

技能別の「英検CSEスコア」はこちら。

リーディング 719/750
リスニング  617/750
ライティング 750/750

一次合計   2086

英検準1級一次は、各技能の成績を750点満点として換算するので、トータルの満点は2250点。合格基準は、その約8割に当たる1792点だ。それを大幅に上回る成績となった。

ライティングがあれで満点とは不可解だが(メモが詳細に残ってるので、そのうちこのブログで再現する予定)、英検準1級1次の自己採点ができないので合否が微妙で心配していたような事態にならなかったのは幸いだ。

ただ、リーディング(筆記試験のPart1~3)はもう少しスコアが高いと思ったので意外。自己採点だと、Part1をひとつ落とした(ちなみに№22)だけだったのだが、31点も引かれているとは。

一方、リスニングの自己採点は、

Part1(会話)9/12問
Part2(説明文)10/12問
Part3(リアルライフ)4/5問

という結果で、満点の750点を単純に問題数で割り算して計算してみると594と出たのだが、公式スコアは617だった。こちらは単純割の計算でも、ある程度予想がつくのだろうか?

ちなみに、リスニングで落としたのは、Part1の№4、9、12、Part2の№14、17、それからPart3の№26。もし、英検スコアの換算方法の分析をしている人がいたらご参考。

ということで、今日は10月9日に実施された2016年度第2回英検準1級の結果がWebで発表されたので、自身の合否と成績を公開してみた。二次試験は11月6日(日)だが、英語ネイティブと話したことがあまりない上に、面接試験自体の経験もほとんどないんだよ。どうするよ。

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