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『毎日1問!エコクイズ』とは

ゴミの分別にエコバッグ、エアコンの温度設定だって気を使っている。でも、仕事に家事に育児に勉強などで毎日忙しいんだもの、正直ちょっとめんどくさいよね。

ついついそう思ってしまうのは、そういったエコ活動の数々が、なぜ地球にとってよいのか、いまひとつピンとこないからではないでしょうか。

地球のアイコン

しかし、そのへんの理屈を知りたいと思い、環境に関する情報をひもといてみても、これまたピンとこなかったりするんですよね。

カタカナ語の連発だったり、歴史や科学の知識が必要そうだったり、なんとなくスピリチュアルだったり。

「とりあえず、みんなやってるから分別とエコバッグは続けるか…」と、そっとブラウザや本を閉じた経験がある人は、けっこう多いのではないかと思います。

そんな皆さんにおすすめしたいのが、『毎日1問!エコクイズ』。環境に関するクイズを、ほぼ日刊でお届けする無料メールマガジンです。毎日3分、気軽にクイズにチャレンジするだけで、エコ関連の知って得する最新知識が学べます。

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毎日1問!エコクイズ

登録をオススメする3つの理由

そんな『毎日1問!エコクイズ』ですが、このメルマガを今すぐ登録するべき理由は3つ。

今さら人に聞けないエコの基礎知識が学べます

地球温暖化と二酸化炭素ってどう関係あるの?
森がなくなるとなんで困るの?
リサイクルって意味あるの?

などなど、今さら誰かに聞くのもアレだな…という疑問を解決するヒントを、毎号クイズ形式でお届けします。

これまでに取り上げたテーマは、「エシカル」や「3R(スリーアール)」、食品ロス問題、世界自然遺産、サンゴ礁の役割など。

ゴミ処理、買い物といった日常的なエコ問題から、気候変動、公害、エネルギー、生物多様性、そしてこの地球のなりたちまで、地球環境や人々の暮らしに関することすべてが、出題範囲です。

東京商工会議所の「eco検定」に対応

出題範囲は、「eco検定」に対応しています。

eco検定とは、東京商工会議所が主催する検定試験で、正式名称は「環境社会検定試験」。環境問題に取り組む人づくりと、持続可能な社会づくりがその目的で、開始から10年で約40万人が受験しています。

「毎日1問!エコクイズ」には、そんなeco検定合格のために、確実に押さえておくべき基礎知識を、盛り込んでいます。

といっても、検定テキストを読んで復習しなければいけないような問題は出しません。なるべく専門用語は使わずに、ざっくりと、初心者の方にも分かりやすく解説するのがモットーです。

出題・解説はeco検定ほぼ満点合格者

出題と解説を担当するのは、第22回eco検定のほぼ満点合格者の小秋(こあき)。勤め先の会社が、環境関連の業種を追加したのをきっかけに、eco検定の受験を通じて環境の勉強を始めました。

「ほぼ満点」というのは、99/100点。満点狙いの勢いで勉強していたのに、1問ミスってしまったのですが、それはさておき。勉強をしている約2~3ヵ月の間に実感したことは、

「基本的な知識さえ身につけば、エコってそんなに難しい話ではないんだなあ」

ということでした。だんだん環境関連のニュースが分かるようになり、自分がするべきことが見えてきたような気がしてきたんですよね。

このメルマガを発行したのは、皆さんにもこのパズルが解けていくようなスッキリ感を味わってもらいたいからです。

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