スポンサードリンク

第212回TOEICのみんなの感想まとめ。新形式に代わってから3回目となる7月24日の公開テストだが、受験した皆さんの感想、体感した難易度はどのようなものだったのだろうか。ツイッターやブログから、受験者の声を拾ってみた。ちなみに私は今回も受験せず。その時間は、ビール飲みながら唐揚げ食べてた。

中村澄子さんによると、キムデギュン氏がTOEIC受験のために来日していたそうだ。画像はおそらく、ポケモンGOをやってみているの図。ピカチュウゲットできたかな?

中村さんの別のツイートによると、デギュン氏は「日本で実施の5種類のテスト」と、韓国で実施のテストの内容は全く違うと語ったという。

「5種類」というのは、フォームの話だと思われ。写真が判定基準の一つのようだが、皆さんどれでした?

森田鉄也さん自身は合宿中とのことで、今回の第212回TOEICは、代わりの人に受けてもらったそう。初めてTOEICを受けた中国の人の感想が興味深い。IELTSレベルで勉強してる人でも、形式が分からないと戸惑うものである模様。

TOEIC満点&アメリカ移住ブログ: 16年7月第212回TOEIC感想

全体的に、Part7が難しかったという感想が目についた。

Rabbitさんの、パート別の難易度が書かれたブログはこちら。形式は〝ヘッドフォン男性フォーム〟で、Part7の複数パッセージが「あり得んくらいムズカッタ(泣)」とのこと。

RabbitのTOEIC満喫生活~990の高みへ! 第212回TOEIC公開テスト感想

ちなみに、Rabbitさんは受験会場でTEX加藤さんに会ったそうだ。そのTEX加藤さんの第212回TOEICの感想は?

TOEICオタクのブログ 7月公開テスト感想

非常に厳しい試験だった印象です。5・6月は15分前には解き終わっていたのですが、今回解き終わったのは5分前でした。しかも、試験後のネット上の情報を見ていると、どうやらリーディングで2問ミスをしたようです。まずいなあ。でも、あのリーディングで全問正解するなんて無理だわ(オカマ風)。

なんと、TEX加藤さんでも、思わずブログの文体が変わってしまう難しさ。「ノートPCを眺めているオジサン」の写真に心当たりがある方で、リーディング難しかった!という人はあまり落ち込まない方がいいかもしれない。

澤田健治さんもPart7は「難」と言い切っている。

他方、解答用紙のA面がピンクだったというporporさんは、「新形式の3回の中では最もタフな試験」としつつも、Part7は「やや難」判定。しかしやはり、「文章量が多い」という感想は共通している。

ただ、同氏によると、「シングルパッセージの前半の分量が少なめ」だったとのことで。

で、それを読んで思ったのが、今回の第212回TOEIC、初心者から700点超を狙うレベルの受験者にとっては、むしろ易しかったんじゃないの?ということだ。

というのは、私の経験からすると、その段階では、Part7の最後の20問ぐらいは、手つかずもしくは「塗り絵」になるだろうから、ラスト15問を構成するトリプルパッセージは、言っちゃあ関係なかったりするのだ。

ということで、入門段階のみんなは、TOEIC業界の皆さんが「Part7が難しくなった!」と騒いでいても焦る必要はない。あれは860ぐらいから上の世界だ。とりあえず公式問題集の英文に慣れよう。登場する単語を覚えよう。

860から上の皆さんは、どうすればいいんだろうな…個人的には、とりあえず英語を読み続けても疲労しない筋力みたいなものをつけるしかないんじゃないか、という気がしている。

スポンサードリンク