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森田鉄也さんの『TOEIC TEST 模試特急 新形式対策』を解いて、採点を終えたので、その感想を書いてみる。既刊『新TOEIC TEST 正解特急2 実践模試編』を大幅改訂したもので、新形式の問題を1回分収録した本だ。

まず、得点。

<リスニング(L)>
Part1 6/ 6
Part2 24/25 
Part3 34/39 
Part4 26/30

<リーディング(R)>※( )内は時間配分
Part5 22/30(15分)
Part6 15/16( 8分)
Part7 50/54(52分)

L=90/100、R=87/100という結果に。これは、公式問題集を解いてみた際のスコアより、ちょっと悪いぐらい。

現行TOEICスコア925の私が新形式対応公式問題集を解いてみた結果【TEST1編】

現行TOEICスコア925の私が新形式対応公式問題集を解いてみた結果【TEST2編】

いや、Part5が特に難しかったなー。途中、マークミスに気付いて修正したということもあるが、15分も食った上に、30問中8問落としてしまった。公式は、TEST1、2とも所要時間10分前後で、4問落とすにとどまったのに。

ただ、この1ヶ月、全くPart5対策をしていなかったので、私の実力が落ちてきているのかもしれない…という気もする。幸い本書には、詳しい文法事項の解説が付いており、また新書サイズで持ち運びやすいので、しっかり復習しようと思う。

そうそう、問題を解くにあたって、サイズは特に気にならなかった。Part7のダブルパッセージ、トリプルパッセージの問題で、文書と選択肢が見開きで一覧できないという不便はあったが、練習なんだから、そのくらい負荷がかかってもいいんじゃなかろうか。

解答用紙はさすがに使いにくそうだったので、自前のを使用したが。皆さんも、必要とあればぜひご利用を(クリックするとダウンロードされます)。

新形式の問題その他の全体的な雰囲気は、公式問題集にかなり近い。森田氏は、改訂にあたり、韓国を2回訪れて、ETS(TOEICの開発元)がどのように新しい形式を試していたかを調べ上げたというが、それだけのことはあると思った。おすすめ。

ちなみに、5月7、8日にこの模試特急のセミナーが企画されている。「エッセエンスイングリッシュスクール」主催の講座で、2日間で30,000円とかなり高額だが、普段時間が取れない人、5月に受験するのにまだ新形式対策何もしてないよ!という人は、検討してみてもいいかもしれない。

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