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6月26日、新形式2度目の実施となる第211回TOEIC公開テストの有名講師陣の感想まとめ。私自身は、今回は受験しなかったのだが(毎回は体力が持たん)、ツイッターでテッド寺倉さんのこの感想を読んで、受ければよかったと後悔した。

どんなエピソードだったのか激しく気になるじゃないか。

ただ、本番はともかく、公式問題集では、新形式以前からロック寄りとおぼしきミュージシャンは登場してたなあと。地元のお祭りに登場するDinosaur Horisonとか、スタジアムで公演するAmelia Weber Bandとか。

あと、新形式の公式問題集に、お父さんがオークションで競り落とした英国のミュージシャンMark Peckam氏のギターを売り払おうとする娘のエピソードがある。ロックとは明言されてないが、私の中ではT-REXのマーク・ボランかゲイリー・グリッターで再生されてる。

中村澄子さんの貴重な情報。腕章を付けたあの人たちは、紙で話しかけてくるらしい。

さて、211回の難易度は。澤田健治さんの前回比の感想。

porporさんは前回と比べて易しいか普通と判断したようだ。

森田鉄也さんによると、今回も5つのフォームがあったらしい。そんなに細分化されたら「第○回の感想」で一括りにできなくなるな…皆さんはどれでした?

森田さん自身は「箱を持っているのフォーム」で、Part1が「易」、Part6が「普通」の他は「難」と判断したようだ。

「Part 5 普通 最後が難語」とあるが、イングリッシュモンスターこと菊池健彦さんと同じフォームだったのだろうか。「非TOEIC用語」が登場したとの報告あり。

ところで、まだ我が家には届いてないが、前回、5月の第210回TOEICのスコアカードが届き始めているらしい。菊池さんは、前回210回のときに「パート6で、「挿入文問題」というモノがあることを本番まで知らなかった」とツイートした人だが、満点だったらしい。

ある域までたどり着くと、形式は関係ないのかもねー。つくづく、たくさん読んで聞こうと思った次第。

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