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問題

液晶テレビの処分は、どうするのが適切?

  1. 小型家電リサイクル法にもとづいて処分する
  2. 家電リサイクル法にもとづいて処分する
  3. 地域のごみステーションに粗大ごみとして出す

解説

1の「小型家電リサイクル法」は、貴重な金属を含む家庭用の電子機器を回収し、リサイクルすることを目的とします。回収は、自治体の区分があるところはそれに従いますが、公共施設やお店の回収ボックスに入れてもOK。リサイクル料金は不要です。

対象となる電子機器は、携帯電話やデジカメ、パソコン、プリンター、電動ミシン、ゲーム機など。電気こたつ、マッサージ機など、ぜんせん小型じゃないものも対象です。

しかし、テレビは小型家電には含まれません。テレビは、液晶式でもプラズマ式でもブラウン管式でも、「家電リサイクル法」の対象です。

家電リサイクル法とは、一般家庭や事務所から排出された特定の家電から有用な部分をリサイクルし、ごみを減らすとともに、資源の有効利用を推進するための法律。テレビのほかには、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機が対象です。

消費者は、これらの家電を処分する場合、消費者は、小売業者への引き渡しと、リサイクル料金や運搬費用などの負担を求められます。

リサイクル料金は、「リサイクル券」を買うという形で支払います。金額は、品目やメーカーによって異なりますが液晶、プラズマの16型以上の場合、3,000円以上は見ておいた方がよさそうです。

正解

ということで、本日のエコクイズ「テレビの処分は、どうするのが適切?」の答えは、2の「家電リサイクル法にもとづいて処分する」でした。

自治体に粗大ごみとして収集を依頼すると、地域の家電リサイクル協力店を案内されると思います。なお料金、収集の方法は、経済産業省のサイトが比較的分かりやすいです。

家電4品目の「正しい処分」早わかり!
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden_recycle/fukyu_special/index.html

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