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新形式TOEICでスコア900以上の結果を得るための勉強法。昨日のブログに、新形式に変更後初の公開テストとなる第210回TOEIC(5月29日実施)の結果と、それを受けての感想を書いた。

第210回TOEICの結果がオンライン発表!「新形式も難易度は変わらない」は本当か

スコアは前回受験(第206回・2015年12月実施)と変わらず925。リスニングとリーディングの内訳は、前回がL:475 R:450で、今回はL:485  R:440。

えー?210回TOEICの前にリーディングの勉強に力入れたのに10点下がってるって、これってもしかして形式変更に伴う難化?ということにしたいのだが、従来形式のTOEICで満点ホルダーだった皆さんの多くが、今回も990の記録を更新したりしてるしなー。

例えばHUMMERさんとかTommyさんとか。共著の「新形式だけ」本、ますます売れそうだな。

ご本はこちら。

TOEICの新形式問題対策は必要か?

で、思ったのだが、私が第210回TOEIC受験に向けて導入した新形式の問題集は、公式問題集と森田鉄也さんの「模試特急」だけだった。新形式の問題には、この2冊に含まれる分しか当たっていないのだ。

これらを一度解いてみて、あとは筆写、ディクテーション、シャドーイング、サイトトランスレーション、「なんちゃって英作文」などで使い倒し、分からない語彙や表現を徹底的に洗い出し、直前にもう一度解いてみたぐらいで。

もちろん、このブログを書くにあたって、公式の新形式問題の傾向は人に説明できる程度に把握していたが、自身の学習としては、ひたすら単語力と文法力、読解力を鍛えることに専念していた。

あれこれ問題集を食い散らかすのも精神衛生上よろしくないし(貧乏性なので使い倒さないとストレスがたまる)、英語の基礎体力みたいなものがあれば、新形式TOEICも怖くないだろうと思ったのだ。

で、結果どうなったかというと、新形式初となる第210回TOEICでスコアアップは果たせなかったものの、925を維持したわけで。

満点狙いならともかく、900ぐらいまでは、新形式問題対策に特化した勉強は不要では?というのが率直な感想だ。懐と時間に余裕のない方は、ご参考。

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