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eco検定の受験料はいくらでいつ払う?このページでは、金額や、支払いの期限、決済方法などについてご説明します。

また、他の人気の資格試験や、難易度が同じぐらいの環境系の資格の受験料との比較も。eco検定なら、会社から受験料が支給されるよ!という境遇でもない限り、何の資格に投資するかは考えどころですからね。

1000円札のイラスト

eco検定の受験料、おいくら?

eco検定の受験料は、2017年現在、税込5,400円です。1級、2級といった級の設定はありませんので、eco検定を受験するといえば、とにかく5,400円。

http://www.kentei.org/eco/guideline.html

この金額は、だいたいTOEIC(Listening & Reading)公開テスト1回分とほぼ同じぐらい。他の資格との比較は、後で詳しく行いますが、目安として頭に置いておいていただければと思います。

受験料の支払い期限は?

さて、eco検定を受けるとして、受験料5,400円はいつ払えばいいのでしょう。

eco検定の実施は年2回(7月と12月)。それぞれ試験日の前々月に申込期間が始まり、それから約1ヵ月の間、オンライン、または電話で申込登録をすることができます。

例えば、2017年12月17日の第23回検定の場合、申込期間は10月3日(火)の10時から 11月2日(木)の18時までです。

申込登録をすると、5営業日以内に受験料の払込取扱票が発送されますので、届いたらそれを持って郵便局またはコンビニに支払いに行きましょう。

eco検定受験料払込の期限

注意しなければならないのは、申込登録をしさえすれば、受験ができるのではないということです。受験料が有効に払い込まれてはじめて、受験資格が発生します(ネットや電話の申し込みは、仮登録と言ってよさそうです)。

また、支払いには締切日が設けられていることにも注意。

支払いの締切日は、申込登録期間締切後の約9~10日後。例えば、第23回検定の場合は、申込登録期間が11月2日(木)までで、受験料の払込期限は11月12日(日)です。

申込登録期間ぎりぎりに申込をした人は、あまり日数に余裕がないので、東京商工会議所から払込取扱票が届くのをピリピリして待ちましょう。

「払込用紙が届かない!」という場合は、払込期限の前々日(第23回の場合は、11月10日)までに、受験者本人が東京商工会議所に電話で問い合わせをする必要があります。

なお、受験料の払込の際には、税込5,400円の他に、払込手数料がかかります。画像は、私が7月23日の第22回検定の払込をした際の払込受領票。コンビニの場合、払込手数料は64円でした。

eco検定料払込票

郵便局、コンビニ払いのほかに決裁方法はないの?

eco検定の受験料支払いには、申し込み登録後に郵送されてきた払込取扱票を使います。必ずです。口座振込は不可。また、インターネット申し込みをした場合も、オンライン決済という選択肢は用意されていません。

なお、払い戻しは原則ありません。天変地異などで、試験自体が中止の場合はその限りではないようですが、「勉強不足だから今回の受験は見送りたいな」「ちょっと試験の日に外せない用事ができた」なんて場合には戻ってきませんし、その次の回への振替えもできません。

なので、受験料を払ってしまったら、5,400円はもう返ってこないものだと腹をくくって、勉強しましょう

私の経験から言うと、受験料の支払い後は驚くほど気持ちが切り替わります。申込登録が始まったら、さっさと手続きをして払込取扱票を手に入れ、支払いを済ませてしまうのが吉かもしれません。

eco検定の受験料5,400円は安い?高い?

さて、5,400円という受験料を高いと見るか安いと見るかは、人によって異なるところでしょう。他の資格試験と比べてどうかにもよると思います。そこで、以下に、学生に人気の資格や、同じ東京商工会議所主催の試験をいくつかピックアップしてみました。

  • 簿記3級(日本商工会議所) 2,800円
  • https://www.kentei.ne.jp/bookkeeping/class3/exam

  • 秘書検定3級(実務技能検定協会) 2,600円
  • http://jitsumu-kentei.jp/HS/schedule/contents

  • ビジネス実務法務検定3級(東京商工会議所) 4,320円
  • http://www.kentei.org/houmu/

  • カラーコーディネーター検定3級(東京商工会議所) 5,250円
  • http://www.kentei.org/color/

  • TOEIC Listening & Reading Test(IIBC)5,725円
  • https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr.html

難易度が比較的低めで、人気の資格の受験料と比較すると、eco検定の受験料5,400円はけっこう高いと言えるかもしれません。

ただ、同じく環境系の資格試験で、難易度が同じぐらいの試験と比べた場合、eco検定はお得と言えそうです。

eco検定と同じぐらい気軽に受けられる環境系の資格試験としては、受験料が5,400円の「3R・低炭素社会検定」(「3R」「低炭素社会」の2部門受験の場合)、5,000円の「グリーンセイバーBASIC」などがあります。

3R・低炭素社会検定
http://www.3r-teitanso.jp/examination/

グリーンセイバー資格検定
http://www.shu.or.jp/learned/learned.html

受験料はいずれも5,000円台と、eco検定とほぼ同じです。しかしこれらの資格は、環境というジャンルの中でも扱うトピックが絞られている上に、知名度が高いとは言えません。

その点、eco検定は主催が東京商工会議所ですし、これまでに40万人以上が受験してきたという実績があります。「就職・転職時にアピールしたいので、何か手っ取り早く環境系の資格を!」となった時にコストパフォーマンスがよいのは、eco検定ではないかと思います。

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