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英語の発音がよくなるかもしれない姿勢について。西宮一発音にこだわるTOEIC講師こと天満嗣雄さんの発音ワークショップを思い出して、久々に自分の姿勢を意識してみた。

で、気がついたのだが、ワークショップから1年半たってもうグダグダになってたなあと。立った姿勢も座った姿勢も悪い例そのまんま。

正しい姿勢と悪い姿勢の図解が入ったまとめページはこちら↓
正しい姿勢の作り方を紹介。立ち方・座り方などについて

これはいかんということで、現在、正しい姿勢のお手本に近づくよう、再び矯正を始めた。具体的には、

・壁に後頭部、肩、お尻、ふくらはぎ、かかとをつけるようにして立ち、正しい姿勢をおぼえる

・椅子に深くかけ、「骨盤を立てて座る」ことを意識する

など。「骨盤を立てて座る」とは、図の右の姿勢。対して、左の姿勢は、「骨盤が倒れている」「お尻全体で座っている」などと言われ、悪い姿勢とされている。

正しい姿勢

で、あらためて実践してみて、驚き。胸腔が広がったような感覚で、鼻やのどの詰まった感じも緩和され、あれ、これって英語の発音にすごくいいんちゃうん?状態。あくまでも自分比ですが、以前より深いところから声が出るようになった気がする。

なので、今後も姿勢を意識していこうと思うのだが、正しい姿勢をキープするのは、つらい。気が付いたら背中丸まってるし、おしり全体で座ってしまってる。

で、思ったのは、おそらく腹筋と背筋が衰えてるんだろうということ。そういえば、十数年前にフィットネス行ってたときに、腹筋と背筋を鍛えて、それらをコルセットがわりに正しい姿勢をキープする、なんてことを教えてもらったことを思い出した。なんで忘れちゃってたんだろうなー。

朝の英語トレーニングの前に、ちょっとした筋トレとストレッチをすることにしようかな。姿勢が正しくなることで、英語の発音がよくなって、若返りにも成功したら、「英語でアンチエイジング☆」なんて展開が可能かもしれないし。

そうそう、英語と美容といえば、旺文社から資生堂が監修したビューティーコラム入りのTOEIC対策本があったのを思い出した。

『TOEIC®テスト 10日間レッスン』

出版元の旺文社のプレスリリースによると

本書は、TOEIC学習に興味はあるけれども、なかなか始められなかった女性をメインターゲットとしています。従来のTOEIC対策書にはない勉強とキレイになることの両立を目指した、取り組みやすい入門書です。毎日約15分×2回×10日間という学習サイクルで、無理なく「TOEIC女子※」習慣を身につけられます。

※「TOEIC女子」とは?
  TOEICテストに挑戦することを通して、
  英語とキレイの両方をがんばるステキな女子のこと

お、おう…と思いつつ、出たばっかりの頃に、立ち読みしてみたが、なぜかメイクや美容のことなんかが書かれていて、うーんそうだなー、小学校3年生の女の子に読ませたら、もしかして英語をやる気になることもあるかもしらんね、というゆるふわな内容だった。

「英語×キレイ=TOEIC女子!?」というキャッチコピー付きだったのだが、あれはまだ出版されているのだろうか。ちなみに姿勢については触れられていなかったと記憶している。

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