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eco検定の合格証が届いたので、今日はそのレポートです。合格証の表面、裏面の記載事項を写真付きでご紹介。また、今後のエコ方面への取り組みについて、抱負を語ってみることにします。

8月24日の午後、郵便受けを見ると、「親展」「重要書類在中」と書かれた東京商工会議所の封筒が入っていました。

東京商工会議所の封筒

中身は、おそらく7月23日に受験した第22回eco検定の合格証に間違いなかろうと。ちなみに、受験票には、「成績票・合格証発送予定日 2017年8月25日」とあったので、到着は26日ぐらいか?と思っていました。予定より少し早かったようです。

開封してみました。中には「第22回 環境社会検定試験(R)(eco検定)成績票」と書かれた厚手の紙と、チラシのような紙が入っています。

eco検定の成績票

成績票を開いてみると、このように。

「試験結果 おめでとうございます。合格です。」

とありました。eco検定に無事合格!いや、試験直後の自己採点で、合格基準の70点を上回っていることは確実でしたが、こうしてお墨付きを得ると、やはり安心するものです。

成績票には、他に合否と成績の他に配点、平均点、受験者数、模範解答が印刷されており、右下には、「環境社会検定試験(R)(eco検定)合格証」と書かれたプラスチックのカードが貼り付けられています。

これがeco検定の合格証だ!

合格証のアップ。eco検定のロゴ、氏名、生年月日、試験年次(私の場合は第22回(2017年7月23日))、証書番号、それから施行(試験地)として、試験会場の地元商工会議所の名前が掲載されています。

なお、eco検定合格者の呼称である「エコピープル」の文字は、合格証には印刷されていません

この肩書については、さんざん「微妙」だの「もっと他になかったのか」だのと酷評していたのですが、合格証には当然記載されているだろうと思っていたので、少しがっかりしている自分がいます。

eco検定合格証の裏面から考える 今後の抱負

しかし、私がエコピープルになったことは間違いないようです。合格証を、台紙からはがしてみたところ、裏面はこのように。「eco People行動指針」として、以下の7項目が書かれていました。

eco People行動指針

①環境に関心をもつ
②健康に気を配り、毎日の生活を丁寧に暮らす
③多様な“いのち”を慈しむ
④自然の豊かさを楽しみ、自然から学ぶ
⑤地域コミュニティをともに創りあげていく
⑥それぞれの人や組織を認め、連携し協働する
⑦限りある資源を大切にする

※東京商工会議所 eco検定の合格証(裏面)より

「丁寧に暮らす」という言葉の選択にはやや抵抗を覚えますが、内容的には異論ありません。これからも無駄のない、健康的な生活を送り、環境について学ぶことの面白さを伝えていきたいと思った次第です。

具体的には、これまで以上に買うものを吟味したり、今年の4月に始めた断酒を続行したり、このブログでeco検定の受験にお役立ちの情報を発信したりすることでしょうか。

あと、eco検定で学んだことを、さらに深めることですかね。最近、職場で名前に「環境」のつく部署の所属になり、検定で学んだキーワード、例えば「IPCC」「2℃目標」「マニフェスト」などの言葉を日常的に耳にするようになりました。後れをとることがないように、知識のブラッシュアップは怠らずにいようと思います。

ということで、今日は8月24日に届いたeco検定の合格証をご紹介しつつ、今後の抱負を語ってみました。成績や、平均点その他のデータ、「エコピープル」の称号などついては、別の記事でまたこってりと。

ところで、先ほどからずっと気になっているのですが、合格証の裏のこの磁気テープは何なんでしょうか。持ち歩いて、色んな所に通してみたいという誘惑にかられます。

eco検定 合格証の磁気テープ

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