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昨日4月10日(日)は、第209回TOEICテスト。次回、第210回からは、出題形式が変更されるので、昨日は、従来形式のTOEIC(このへん非常にややこしいのだが、俗に「新TOEIC」と呼ばれていた形式)の最後の日だったというわけだ。

さて、第209回TOEICの難易度はどうだったのだろう?ツイッター経由で、受験した方々の難易度判定や感想が続々と上がっているので、簡単にまとめてみた。

こちらの方は、「今回で形式が変わってしまうので、ちょっとセンチな気分。」と。確かに、最後となると切ないな。私は受験しなかったのだが、ちょっと後悔。

アスク出版さんの中の人は、マイナーフォーム(解答用紙緑/4MIC11)で受験し、難易度をやや難~難と判定している。

porporさんは、メジャーフォーム(解答用紙ピンク/4MIC10)で、Part1~3と6が「普通」、残りは「やや難」と。「テスト後のご褒美」が気になる。

森田鉄也さんは、同じくメジャーフォームで、Part4とPart7が「難」判定。あとは「普通」と。

メジャーフォームで受験したブロガーのツウさんは、Part1が「やや難」以外は「普通」~「やや易」という判定。

彼は、易しく感じられた理由は、最近、新形式の公式問題集をやっていたからではないかと分析している。引用させていただくと、

新形式の公式問題集は、現形式のものと比べると、Part 1・2・5は難易度に大きな変化はないのですが、Part 3・4・6・7の難易度が上がっているんですよね。今日受けてみてそれがよく分かりました。

逆に言うと、

新形式こえー((((( ;゚Д゚)))))ガクガク

ということで、今後受ける人は心してかかるべし。さて、そんな新形式TOEICの初回となる第210回公開テスト(2016年5月29日実施)の申込締切が、いよいよ今日・明日で終了となる。

コンビニ端末申込  4月11日(月)24時まで
インターネット申込 4月12日(火)15時まで

受験予定の方で、申し込みがまだの方は、くれぐれもお忘れなく。

ところで上記を書き終えた後で、新たに発見した受験者さんのツイート。満点ホルダーの方なのだが、リンク先のブログに、とんでもない情報が書かれていた。

引用させていただく。

最後に相応しい、チャレンジングなフォームだったと思います。しかも、Maedaさんや、Guptaさんなど、いわゆる日本のTOEIC業界における有名人が出てきました。これはもうまちがいなくETSからのメッセージなんだろうなぁと感じました。なにをSuggestしているのかは分かりませんが、Entertainmentの一種であると信じたい。

MaedaさんにGuptaさん。いや、これは間違いなくエンタメでしょう!うわー、なにこのとてつもなく大きなイベントを見逃した感。やっぱり受ければよかった。

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