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新形式対応TOEIC公式問題集の使い方に関して少々悩んだが、一度解いたTEST1のディクテーションから始めることにした。

スクリプトは一度も見ずに、CDの音声を聞いてWindows付属のメモ帳に書き取り。その後、解答解説編の冊子を見ながら、スペルや文法の間違い、聞き取れなかった箇所などをチェックした。

昨日の対象範囲はPart3。さすがに全部は無理だったので、全13題のうち8題目までやった。設問で言うとQ32からQ55まで。以下、その過程で気づいたことをメモしてみる。

Q32~40の負担が現行TOEICより軽い

新形式TOEICのPart3のはじめの3題に該当するQ32~40は、現行のTOEICではPart2(応答問題)の最後の9問にあたる。

<現行>
Part1 Q1~10
Part2 Q11~40
Part3 Q41~70

<新形式>
Part1 Q1~6
Part2 Q7~31
Part3 Q32~70

となるわけだが、新形式公式問題集のTEST1に関して言うと、この冒頭の3題×3問が、現行TOEICのPart3よりも易しめの印象。少なくとも、Part2の9問よりはるかに負担が軽い気がした。

そして、会話の内容やパターン、語彙は現行TOEICのPart3と変わりなし。これまでのPart3教材がそのまま役に立ちそうである。

短いやりとりの応酬、そして人の発言を遮る人

ああ、新形式だなと意識されたのは、Q41以降。

従来型のTOEICでは、男性→女性→男性→女性のように、2人の人物が交互に2回発言するパターンが多かったのだが、やりとりの回数が多い問題が新設された。現行のPart3に慣れている人は、「おいおいいつまでしゃべっとんねん」と言いたくなると思う。

ただし、1回の発言は短い。 一方が “No problem.” とか “Mmm.” と一言発した後、すぐに別の話者がしゃべり始めるなんてパターンもあった。

あと、驚いたのが人の発言を遮って話す人が出現したこと。カスタマーサービスなのに、そんな高圧的でいいのか?と思わず突っ込んでしまった。TOEICの新たな見どころの誕生かもしれない。

ということで、今日は『TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編』のTEST1、Part3のQ32~Q55 をおさらいした感想を書いてみた。

リニューアルの目玉である、3人のスピーカーによる会話とか、図表を使用した問題とかは、今日復習した範囲には含まれていなかったので、また明日以降にでも。

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