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2016年5月から新形式に変更になるTOEIC。2015年11月5日に、TOEICの制作元ETSの主催で新形式TOEICの説明会が行われ、有名な講師や著者の方が多数参加していた模様。

このページでは、出席者のみなさんのTwitterやブログから、感想を拾ってみた。さて、TOEIC講師の皆さんは、ETSの説明を受け、新形式のTOEICはどうなると考えたのだろう。

森田鉄也さん

臨場感ある森田鉄也さんのツイート。説明会の正式名称は「TOEIC (R) TEST UPDATES発表会」であるらしい。

ブログはこちら。

昨日は新新TOEIC説明会に参加してきました

有名なTOEIC関連の方々がたくさん出席していました

(中略)

ETSの代表の説明に対し、神崎先生、ヒロ前田先生、僕はいくつか質問をしたのですがハッキリとした回答は得られませんでした

公式問題集がでないと、全体像を描くことはできないですね

TOEIC満点&アメリカ移住ブログ: 新新TOEIC説明会に参加より引用

ETCの説明によると、リスニングもリーディングも10%弱の部分だけが変わるとのこと。しかし、森田さんはもっと変化するのではないかと考えているようだ。

そして、教材についてはこの通り。「単語集を変えなければならない」というのが気になる。

新たに加わるだけなので既存の本がゴミになる、ということはなさそうです

それは学習者にとってとてもよかったことだと思います
(ただ、単語集などは変えなければならない点がありますが)

※引用同上

中村澄子さん、porporさん

中村澄子さん、porporさんも、ETSの説明より変化は大きいと予測。受講者に、もっと聞く力、読む力をつけさせなければと感じたようだ。

TEX加藤さん

TEX加藤さんは不参加だったそうだが、説明会に言及。韓国のTOEICサイトに掲載されているETSのインタビュー動画(英語)を紹介してくれている。

皆さん既にご存知かと思いますが、公式HPで来年5月の公開テストからの改変が正式に発表されました。今日はメディア等を集めた説明会もありました(私は授業のため参加していません)。

ネットのニュースはこちら

ETSの方のインタビュー動画(韓国向け)はこちら

新形式に移行当初は多少戸惑いもあるでしょうから、一般受験者の方は、現行の形式のうちにスコアを出しておいた方がよいかもしれません。IPテストの移行時期は正式に発表されていませんが、私が把握している範囲では、少なくとも2016年中は現行の形式のようです。

TOEICオタクのブログ TOEIC改変 より引用

Tommyさん

Tommyさんのブログ

昨日は、都内某所におりました。
HUMMERさん、Jayさん、神崎さん、前田さん、morite2さん、中村澄子先生等と久々に顔を合わせました。(HUMMERさんは久々ではないですが)
何をしていたかは推測してください。

(中略)

とりあえず、あと6か月はありますし、しばらくは情報戦が続くはずです。 正しい情報をしっかり得た上で対応するのが得策です。

(中略)

高いレベルを目指すなら、安心していい部分と身構えなければいけない部分が共存する。 これだけはしっかり言っておきます。

まだ、やることはあるはず。|TOEIC A GO! GO! 目指せTOEIC990点の道! より引用

神崎正哉さん

神崎さんは、説明会には言及していないものの、2015年11月8日のブログで、形式変更について解説している。

まあ、解きやすいパート1, 2, 5の問題数が減って、その分、難しめの3, 6, 7の問題数が増え、新たに加わる問題は現行の問題より難しいので、全体の難易度は確実に上がります。リーディングは、今でも時間内に100問解き終えられない受験者がかなりいますが、終わらない人がさらに増えるでしょう

TOEIC Blitz Blog TOEICの新しい問題形式と「肉欲企画。」の終わり より引用

以上、2015年11日5日に開催されたという、ETSの新新TOEIC説明会関連のブログやツイートをまとめてみた。この記事に登場する講師の皆さんの、今後の情報発信や著書に要注目だ。

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