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2014年に書いた記事。英語のニュース記事には、TOEICに出ない単語がたくさん登場する。それにしても、2年前には、今では比較的平易だと思えるJAPANTODAYの記事でヒーヒー言ってたのか。ちなみにこの頃、TOEICのスコアは875。継続は力なりねー。
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JAPANTODAY(英語ニュース)の記事一覧で、「Convenience stores」「coffee」という単語と、セブンイレブンの看板のサムネイル画像が目に止まりました。

おそらくコンビニ各社がしのぎを削っている淹れたてコーヒーの話だろう、これなら簡単に分かりそうだな、と思って気軽に読み始めたら、いきなり意味を知らない単語が登場して泣けました。

問題の記事はこちら↓
Convenience stores vie for coffee market crown
(※追記 2015年5月現在、記事本文が表示されていません)

TOKYO —Japan’s convenience store operators are jostling for eminence in a famously cut-throat industry, and one product has come up trumps for the market’s top players – coffee.

まずタイトルの「vie」が分からない。ということで、英辞郎で調べてみたところ、「(優劣を)競う、争う」という意味で、発音はヴィーって読みそうだけど [vái](バイ)であるとのこと。

「vie for」で「~奪い合う」という意味になるそうです。記事タイトルの「Convenience stores vie for coffee market crown」は、「コンビニエンスストア各社がコーヒー市場の王座を奪い合う」という理解でよいでしょう。

そして本文に入ると、「jostling」「eminence」「cut-throat」「trumps」と、立て続けに知らない単語、正確に意味の分からない単語が連発で。これらも片っ端から調べてみたところ、

「jostling」は「ぶつかる」「押し合いへしあいする」という意味の単語「jostle」のing形

「eminence」は「卓越」「高位」

「cut-throat」は「過酷な」「熾烈な」

という意味でした。

そして「trumps」は「奥の手」「切り札」という意味を持つ「trump」の複数形で、「come up trumps」で「(事が)思ったよりうまくいく」「(人が)幸運に恵まれている」という意味になるそう。

さて、単語が分かったところで上の英文を訳してみましょう。

「日本のコンビニエンスストア運営者は、熾烈な競争で知られる業界で、他より抜きん出ようとしのぎを削っているが、ある商品が市場のトッププレーヤーたちに思わぬ効果をもたらしている。それはコーヒーだ」

「ある商品が」以降がかなり微妙ですが、こんな感じでしょうか。

そして、情けないのはこの一文だけでへとへとになり、続く文章はニュアンス読みしかできていないこと。感想を求められたら、とりあえず、セブンカフェは安くて美味しいので支持する、と言うことしかできませんorz

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