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2016年5月から実施された新形式のTOEIC公開テスト。Part1からPart7まで、それぞれ問題数の増減があったり、出題形式が変更になったりしているので、個別にページを設けてみた。

新形式TOEICは難しいのか?試験時間や全体の問題数はどう変わった?という疑問や恐怖を抱いている皆さんのお役に立てれば幸いだ。

概要

概要

新形式TOEICへのリニューアルの全容をざっくりとまとめてみた。パートの構成や時間配分はどうなったか?問題数、大きな出題形式の変更あったパートはどこか?などが分かるページ。概要を読む

Part1の変更点

オフィスビル

Part1(写真描写問題)は、問題数が減るのみで、出題形式に変更はない。しかし、いい機会なので、解答のコツや、問題のクセなどを解説してみた。それっぽいモノクロの写真とともにお楽しみいただきたい。Part1の変更点を読む

Part2の変更点

打ち合わせ

応答問題も、問題が減るのみで、形式に変更はないのだが、ここであらためてPart2の出題形式と傾向を確認してみよう。ちなみに、慣れてくると、応答に突っ込みが入れられるようになって結構楽しい。Part2の変更点を読む

Part3の変更点

オフィス

Part1&2の問題数が減った分、Part3(会話問題)の問題数が増えた。そして大きな出題形式の変更も。全体的には、ちょっと複雑になったが、より自然で実用的になったという印象。変更点をまとめてみた。Part3の変更点を読む

Part4の変更点

糸電話

今回のTOEICリニューアルで、唯一問題数に変更がないのがPart4(説明問題)。ただ、形式には変更あり。Part3同様、より複雑に、より自然になっている。変更点をまとめるとともに、留守電、アナウンスなどネタの傾向も解説。Part4の変更点を読む

Part5の変更点

落とし穴

個人的にTOEICのうちで最も消耗度の高いPart5(短文穴埋め問題)の問題数が3/4に減ってうれしい。出題形式には変更ないので、このページでは、あらためてTOEIC Part5の問題を確認してみることにした。Part5の変更点を読む

Part6の変更点

破れたノート

Part5(短文穴埋め問題)とPart7(読解問題)の中間ぐらいの形式で、立ち位置が中途半端なPart6(長文穴埋め問題)。リニューアルで消えるかと思ったら、問題数が増えて形式まで変わっててびっくり。Part6の変更点を読む

Part7の変更点

机の上

問題数が増えた上、新しいタイプの問題が新設されたPart7(読解問題)。主な変更点4つをまとめるとともに、リーディングパート全体の時間配分の計算もしてみた。Part7の変更点を読む

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