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英検準1級の解答速報が出たので、持ち帰った問題用紙にマークした解答と照らし合わせて自己採点しようとしたのだが、いろいろと微妙で困っている。以下は、単純に正解した問題の数。

<筆記試験>
Part1(短文穴埋め)24/25問
Part2(長文穴埋め)6/6問
Part3(長文読解)10/10問
Part4(ライティング)?

<リスニング>
Part1(会話)9/12問
Part2(説明文)10/12問
Part3(リアルライフ)4/5問

落としたのはリーディング(筆記のPart1~3)1問と、リスニングの6問。素点で7割超なら合格という2015年までの基準であれば、例えライティング(筆記のPart4、英作文)が0点でも、1次試験通過ということになろう。

しかし、英検の合否判定方法は2016年から変更に。「英検CSEスコア」なるものが導入され、準1級においては、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングのスコアは、それぞれ750点を満点として算出されるという。

そして、準1級1次の合格基準スコアは、1792点だそうで。つまり、リーディングとリスニングが満点(750+750=1500)でも、ライティングが292点以上なければ、合格ラインに届かないということになる。さらに、問題はこれだ。

スコアは各回の全答案採点後、統計的手法(Item Response Theory*)を用いてスコアを算出しているため、受験者の皆さまがご自身の正答数でスコアを算出することはできません。

ライティングの点数を自身で判断できないのは前からだが、合否判定方法の変更により、リーディングとリスニングの点数も予測不能になったのだ。これが私が困っている理由。41問中1問しか落としていないリーディングはともかくとして、29問中6問落としたリスニングが750分の何点という結果となるのか、想像もつかない。

単純に問題数で割り算して計算してみよう。R731+L594=1325。合格ラインの1792点までには、ライティングで467点獲得することが必要となる。467/750ということは、6割強の出来。うーむ、そこまで到達しているだろうか。

とりあえず、形式的な要件はきっちり押さえたという自信はあるが、論理の隙間を埋めきれなかった箇所が少なくとも一つはあるし、スペルミスも絶対あると思う。6割以上の答案として評価される自信は、ぶっちゃけない。

でも予想以上に高い点が付くかもしれないし、リスニングで落とした問題の配点が低い可能性だってある。ということで、合格・不合格のどちらに転ぶかは、20日の発表まで分からないわけだが、とりあえず、亭主に頼んで二次試験の予想問題集を買ってきてもらった。

14日でできる!って話だけど、スピーキングの試験を受けるのは初めてなわけだし、合格発表を受けてから対策始めたんじゃ間に合う気がしないからなー。仮に1次不合格だったとしても、スピーキングの練習を始めるいい契機になるだろう。前向きにいこう、前向きに。

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