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新形式TOEICの第1回目、5月29日の第210回公開テストの受付がすでに始まっている。

現行のTOEICの最後の実施日は4月10日だが、受け付けは今月初めに終了。なので、今から受験を検討する人は、リニューアル後のTOEICを受験することになる(IPは除く)。

それを受けてか、出版社や、有名TOEIC講師陣の動きが慌ただしくなってきた。そこで今日は、新形式TOEICに関する出版や講座の動向をまとめてみる。

アスク出版の新形式対策本はあの有名TOEIC講師たちの共著

アスク出版の「ほかとはちょっと視点を変えた1冊」とは?答えはこれ。HUMMERさん、Tommyさん、ロス・タロックさん共著の「新形式だけ」の問題集。

新形式TOEICの1回目実施日の1週間前、5月22日の発売予定ということで、直前の猛練習用に使えるかな?

HUMMERさんは、単著『TOEICテスト リーディング プラチナ講義』が、3月18日に発売になったばかり。

TOEICテスト リーディング プラチナ講義 

刊行記念として、新形式問題の対策講座も開催されるらしい。

神崎正哉さんのモニター模試と予想問題集

一方、神崎正哉さんは、TOEIC新形式問題のモニター模試を4月16日に実施するという。

そうそう、神崎さん監修の『新形式対応 TOEIC(R)TEST 完全予想模試』が、3月31日にいよいよ発売になるね。

新形式対応 TOEIC(R)TEST 完全予想模試

そしてヒロ前田さんも

そして、ヒロ前田さんは3月15日付のメルマガ 「【ダッシュで奪取】 TOEIC 152号 そくどくのそく」で、速読のコツに関するコラムを披露したのち、

これに似たコラムが制作中の『非公式問題集』に掲載されます。

その本には、新形式 Tips という名のコラムが29も掲載されます。

4月22日の夜と23日の昼に、新宿で記念イベントが実施されます。
大人の事情により、まだ詳細を言えませんが、無料イベントなので、
興味ある方はスケジュールを空けておくことをお勧めします。

まだ校了していません。

とのことで、1ヶ月後ぐらいに新形式TOEICについての書籍を発行予定?続報が入ったら、またこのカテゴリで紹介したい。

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