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2014年度第3回英検1級リスニング問題のPart3のディクテーション完了。重要な書類を忘れて出張した同僚、信用機関の査定が低い日本人、単位を落としそうな学生など、いろいろ問題はあるものの、おおむね平和。英文も比較的平易だ。

出典:2017年度版 英検1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

悩んだのは、(H)に登場する“Animal Encounter Activities”を日本語でどう訳すかということぐらい。

英検問題の音声では、

a range of experiences that allow you to interact directly with animals
(出典は上記リンクに同じ)

(動物と直接交流できる様々な体験)

と補足されており、ベル―ガイルカ、ラッコ、アマゾン川の生物、ペンギンの4つのプランがあることが説明されている。

また、“Animal Encounter Activities”で検索してみたところ、バンクーバー水族館のこのページがヒットした。

Vancouver Aquarium :: Animal Encounters
https://www.vanaqua.org/experience/activities/animal-encounters

日本の水族館でも、同様の営みは行われているが、それらは大きく「体験(型)プログラム(イベント)」などと称され、「サンシャインラグーン水槽エサやり体験」「ペンギンにエサをあげよう!」などと、具体的な名前が付くことが多い模様。

参考:
サンシャイン水族館期間限定特別体験イベント!

“Animal Encounter Activities”に対応する日本語が見つからないのは残念だが、よくよく考えてみると、英検対策としては問題ないので、このへんにしておこう。

最後に、英検問題の“Animal Encounter Activities”に登場する動物たちの動画を貼っておく。

Beluga whale (ベルーガイルカ)。人間の音声の真似をしているらしい。

sea otter (ラッコ)。赤ちゃんかわいすぎる。

“Amazon Encounter”に関連して。この動画のみんなとは交流したくない。

penguins(ペンギン)。エサやり体験で、魚の臭いとかはいいんだけど、口の中見ちゃうとな…。閲覧注意。

機会があっても、“close encounter”はしないと心に決めた。

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